『未来のきみが待つ場所へ』
私立豊川高校教諭 宮本延春氏による
「奇跡の教師が伝える熱いメッセージ!!」
2008年4月17日(木)岡崎市せきれいホールにおいて4月例会が開催されました。
![]()
![]()
18:20分、生憎の天候にもかかわらず、300人を超える参加者のもと、
4月例会がスタートしました。
![]()
![]()
第1部では、「地域とともにできること」と題し、担当委員会 委員長である
元気な地域創造実践委員会の井上雅也委員長よる発信が行われました。
第2部の講演を踏まえ、社団法人岡崎青年会議所の想いを熱く伝えていました。
![]()
![]()
そして、会場の空気も最高潮に達し、いよいよ第2部講師の宮本延春氏の登場です。
![]()
第2部「未来のきみが待つ場所へ」
![]()
![]()
オール1の落ちこぼれ、いじめ、両親の死・・・。
幾多もの苦難を乗り越えたその時、たった1つの出会いが彼を変えた!!
![]()
![]()
どうしたら「ひと」は変わることができるのか、どうしたら周りにその想い
を波及させる事ができるのかを、宮本氏の実体験を通じて語っていただきました
![]()
![]()
また、宮本氏が勤めている豊川高校の校訓には、「利他 利己的欲望を制し、
社会人類の福祉増進に力を尽くす」とあります。地域活動を考える中で、利他
の精神は無視できない事です。そして、物理研究者から転身し、現在母校の
教壇に立っている理由に、自分だからこそできる事は、落ちこぼれの子どもの
気持ちがわかる教師ではないかというところがあります。また、いじめ体験からは、
「周りには自分を支えてくれる人がいるのだ」「自分はそんな中で存在しているのだ」
といった気づきがあったそうです。
このエピソードは、地域においても同じ事が言えます。「ひと」は一人ではなく、
「ひと」と「ひと」の繋がりがあり、「ひと」によって支えられているからです。
宮本先生ありがとうございました。
![]()
講演後、会場ロビーではサイン会も開催されました。
![]()
![]()