
広報モチベーション強化実践委員会担当
組織活性化運営委員会担当
【社団法人岡崎青年会議所を内外に発信】
近年の(社)岡崎青年会議所は、単年度の枠を超え複数年にわたって一定の地域に関わってきました。そのおかげで、徐々にではありますが、(社)岡崎青年会議所の活動の認知度が上がってきています。しかしながら、真に(社)岡崎青年会議所が内外から認められ強い組織となる為には、構成員であるメンバー一人ひとりがやる気に充ち溢れ、高いモチベーションを維持する必要があります。
では、どうしたらメンバーのモチベーションを強化・維持することができるのでしょうか。
それは、他人から自分の活動を認めてもらうことが重要な要素のひとつであるように思います。したがって、2008年度は(社)岡崎青年会議所のメンバー個々の活動にスポットを当て、メンバーの活動情報を共有し認め合うことで、出向者及びメンバー全員が、より一層自分の存在価値を(社)岡崎青年会議所の中に見出し、活力溢れる組織創りへの一助と致します。
広報には、「待ちの広報」(ホームページ)と「攻めの広報」(自らが足を運んで取材・発信)とがあるように思います。より効果的に(社)岡崎青年会議所の活動を内外に発信する為には、両者をバランスよく機能させる必要があります。どんなにすばらしいホームページを作ったとしても、それだけでは不十分で、決して外部の方々への認知度は上がりません。ホームページに加えて、広く外部の皆様に(社)岡崎青年会議所の活動を発信する為にも、足繁く各メディアへ赴き、タイムリーな情報を提供し続け、効果的な広報をする必要があります。
【事務局運営】
事務局の担いは、1年間にわたってLOMのあらゆるプロセスに触れることのできる非常に幸せな職務であり、その担いに対して「感謝の念」を大切にしていきたいと考えています。そしてその「感謝の念」を事務局の職務を通じてどれだけメンバーに伝えられるかが運営の柱となります。2008年度においても、従来と同様に正確で迅速な作業または対応をし続けることで、各委員会が事業に集中できる環境を作り出し、LOMメンバーの信頼を得られる事務局運営を行って参ります。
【公益社団法人岡崎青年会議所に向けて】
総務省から新しい公益法人会計基準が公表され、(社)日本青年会議所においては平成19年度から速やかに適用するという方針が示されました。この新会計基準は、法人の受託責任の明確化とディスクロージャー(財務情報の透明化)を主たる目的としています。 2008年12月1日から施行予定の公益法人制度改革において「公益社団法人」の認定を受ける際には、この会計基準に準じている必要があります。この「公益社団法人」格移行への必要性や、各事業の公益性を検証する為に、全てのメンバーを対象に勉強会や座談会を開催致致します。そして、勉強会・座談会を通じ徹底的に議論し、公益社団法人格取得についてのメリット・デメリットをLOM内の共通認識として共有し、公益社団法人格取得に向けたしっかりとした指針を見つけ出します。