副理事長基本方針  副理事長 中根義高

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組織活性化実践委員会担当
元気な地域創造実践委員会担当
【まち育てへのモチベーションマネジメント】
 おかざき夢のまち未来構想のコミュニティモデル地域におけるまち育てでは、昨年度より協働を進める広幡学区・山中学区での活動を継承します。楽遊体験の共有から模索する学区内諸団体の連携(広幡学区)と世代間格差の是正(山中学区)への取り組みを検証し、目指す地域の姿に結実できる道筋を明確にすることを目標とします。地域の方々がやりがいを持ち、楽しみながら活動できることを基盤に、地域の活動の情報を地域の中で出来うる限り「循環・共有」し、新しい人も「気軽」に「出来る範囲」で参画可能な開かれた場として、地域の方々の「やる気」を結集できるよう青年会議所としてのコーディネートに取り組みます。
【4月例会】
 4月は、多くの地域組織や団体が新年度を迎える節目にあたります。「やる気」の喚起と結集により、それぞれの活動が大きく前進する可能性をこの時期に発信することは、非常に有効であると考えます。地域で活動されている方々の「やる気」に火をつけるばかりでなく、モチベーションマネジメントの考え方をそれぞれの地域活動に活用いただける例会とします。
【強いLOMへのモチベーションマネジメント】
 地域において「団体同士の情報共有・コミュニケーションを」という言葉は、青年会議所内部に向けても同じことが言えます。委員会同士の連携や青年会議所の諸活動を通してメンバーがやりがいと楽しさを感じ、緩やかな人的ネットワークの連結から「やる気」を喚起・結集し、LOMのパワーが更に強化されることを目標とします。また、本年も多くのメンバーが出向しています。LOM全体で出向者を応援し、出向者の経験をLOMで「循環・共有」できるよう努めます。
【根本にして最大のまちづくり活動】
 政治不信、選挙離れと言われ久しい現代ですが、選挙を通した民意により私たちの社会が成り立つことを考えれば、自らの一票を自らの判断で投じることこそ根本にして最大のまちづくり活動と言うことができます。「ローカルマニュフェスト」は首長選挙において一般的になりつつあり、これに基づく公開討論会も全国で多数開催されてきています。有権者の判断材料となるこれらの提示は、今後の首長選挙の主流となるものと思われます。政治的に中立な立場を保持する青年会議所だからこそできるこの公開討論会を開催します。
【8月例会】
 「やる気」に満ちた人で溢れれば、この社会は必ず元気になります。私たちは「ひと」と「ひと」との関わりによって生かされているのですから、「モチベーションマネジメント」という視点は全ての場面において有効であると考えます。参加された全員が、「今の自分にもうちょっと頑張ってみよう」と思っていただける例会を開催します。

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