副理事長基本方針  副理事長 永田圭一

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会員拡大実践第二委員会担当
【JC運動であるともいえる会員の拡大】
  JC運動の原点でもあり、それ自体がJC運動であるともいえる会員の拡大は、永遠の課題であると考えます。本年度で48年目を迎える今、この(社)岡崎青年会議所があるのも、諸先輩方の絶え間ない努力の証であると考えます。我々もその諸先輩方の想いを継承し、更なる会員の拡大に努め、今後のJayceeへ伝えていかなくてはいけないと思います。継続的に会員の拡大をすることは、まさにJC運動そのものであると捉え、2年後に控えた50周年に向けて確固たる信念を持って取り組んで参ります。
 本年度は「ひと」をコアとした考え方に基づき、会員拡大は2ライン2委員会を設けての活動をして参ります。会員の拡大はLOM内の最重要課題と位置づけ、08おかざきJayceeスタイルを心に刻み、我々自身が元気な大人となって、組織とメンバーがWIN&WINの関係を構築できる、魅力ある(社)岡崎青年会議所を、地域の「ひと」たちに積極的に理解していただくことで、会員の拡大に繋げると共に、メンバーの拡大意識の向上を目指して行きます。そして、あらためて現役メンバー個々のJCの魅力を確認し、この自らの感じるJCの魅力を周りの縁ある方々へ、自らの言葉で語り伝えることでJCの理解者が増え、「仲間になりたい」「ともに勉強し活動したい」「是非地域からも推薦したい」と思える人に出会えるのではないかと考えます。多くの人たちとやりとりをしながら縁を広げ、一人でも多くのJC応援団ができることを目指すのも、課題の一つではないかと思います。
 また、各委員会との連携を密に図り、人と人との繋がりを大切にし、メンバー全員の人脈を最大限に発揮することで、幅の広い人材の発掘にも取り組みます。様々なネットワーク、新たな手法・方法、組織のあり方を常に頭に置き、メンバー全員で取り組むことで、Jayceeが成長し、(社)岡崎青年会議所が、更なる発展を遂げることができると考えます。
【6月例会開催(会員拡大推進型)】
  入会を考えている方々は基より、未来の入会予定者へも繋がるであろう多くの方々に、JCの魅力を発信すべく、会員拡大推進型の例会を開催します。そして(社)岡崎青年会議所メンバーにとって6月は年度の半ばの時期であります。マラソンでいう折り返し地点を走り抜け、ゴールに向かってペースを落とすことなく、更に走り始めていく、そんな時期でもあると言えます。今一度、全メンバーが会員拡大意識を更に強く感じていただき、会員拡大推進に更なる勢いをつける一助となる例会を開催します。
【一人でも多くの方を入会に導くために】
 入会申込書提出から入会するまでの期間は大変重要であり、本年度2ラインからなる会員拡大委員会が一致団結し、万全なるケアを行なう必要があります。一人でも多くの入会者を獲得するため、昨年と同様に年間を通じて2回のオリエンテーションを実施し、入会のチャンスを拡げるとともに、入会決意を確信いただけるオリエンテーションの実施に努めて参ります。更に、同じ立場である入会予定者同士が交流し連帯感を感じていただける設営、JCの事業参加への積極的な促進を行ないます。出来る限り入会予定者側に立って物事を判断し考動することで、一人でも多くの方を入会に導きます。
【会員拡大実践第二委員会としての活動指針】
 本年度会員拡大実践第二委員会は、青年会議所の理解者=地域のリーダーがバランスよく増えていくことで、真の明るい豊かなまちづくりが可能となると考えます。
 現在、岡崎市内には50学区がございますが、JCメンバーが3名以上在籍している学区は、その内の15学区しかございません。そこで青年会議所の理解者を、おかざき全域に拡げるためにも、「地域が求める人財はJCメンバーである」という気概を持って、50学区すべてに、各3名以上のJCメンバーが在籍することを目指して活動して参ります。そして、記念すべき50周年を、地域から満遍なく集う同志200名で迎えることを、理想に掲げて委員会活動に邁進します。

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