監事抱負  監事 江山 清

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2008年度、JCライフ最後の年に、監事という大役を拝命したことに大変感謝するとともに、非常に身の引き締まる思いでございます。
我々、(社)岡崎青年会議所メンバーは企業を代表する経営者や地域のリーダーで構成されています。規模の大小はありますが、自分を送り出してくれている企業に戻れば、生業に於いてリーダーとしての指導力を発揮しなくてはなりません。営利団体でのモチベーションの一つには経済的な報酬があります。しかしJCは非営利団体であります。当然メンバーに経済的な報酬が支払われることはありません。では、ここでのモチベーションは何でしょうか。それは、組織の活動によってメンバーが充足感を得られるか、またそこには素晴らしいリーダーシップが存在しているかなど、精神的な満足感や充足感、すなわち精神的な報酬といえるものだと思います。このことは、(社)岡崎青年会議所に入会したもののみが享受できる貴重な財産ではないでしょうか。
本年度は、このすばらしい組織での7年間の活動を通じて得た貴重な財産と、先輩諸兄より脈々と引き継がれてきた情熱と光り輝く魂を次代に継承していけるよう活動していきます。そして、鳥居理事長の提唱する「08おかざきJayceeスタイル」を自ら実践し、私のJCライフを締めくくりたいと思います。

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